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現在、インスタのアルゴリズムでは、リール投稿がむっちゃくちゃ優遇されています。
つまり、2024年以降のインスタ運用では、(集客目的なら)リール投稿が必須。
というわけで、本記事ではリール投稿の作り方をサクッと解説していきます!
リール作成のポイント5つ

まずは、以下のポイントは意識しておきましょう。
- バズってるリールを片っ端から保存
- 保存したリールの音声を文字起こし
- 文字起こしを元に文章構成をパクる
- ネタ・話し方・抑揚など全てパクる
- まずは投稿→徐々にオリジナル変換
リール動画に必要なおすすめツール
リール動画を作るためには、以下ツールが必要となります。
- Canva(アイキャッチ画像、動画素材内のイラスト)
- CapCut(動画編集)
- Googleスプレッドシート(ネタ・原稿の管理)
リール動画の作り方8ステップ
それではリール動画の作り方を解説していきます!
ステップ①:発信するネタを探す
以下を意識してみて!
- 初めは自分の頭で考えない
- バズっているリールを集めてネタをパクる
- ネタはスプレッドシートにまとめておく
ステップ②:リール動画の型を作る
以下を意識してみて!
- バズってるリールの型をパクる
- 基本的にはPREP法(結論→理由→具体例→結論)
- 「導入→結論→理由→具体例orやり方→結論&誘導」の型がおすすめ
ステップ③:原稿(元の文章)を作る
以下を意識してみて!
- 冒頭で興味を持たせる
- 結論を真っ先に伝える
- 具体的な数字を入れる
- 誰でもイメージしやすい具体例
- 音声で抑揚が出るように文章を作る
- リアクションしたくなるフレーズ選び
- 誰でもカンタンに行動できそうなニュアンス
- 「最後に〜あるんだけど」で後半への導線
- テンポを意識して最適な言葉を選択する
- 小学生でもわかる・思考停止でも理解できる
- 友達に話すようなカジュアルな話し言葉
- 特典を用意する(なんだかんだ伸びる)
- 10回音読して聴きやすさの確認
ステップ④:リールの原稿を元に動画素材を撮る
以下を意識してみて!
- ネタや原稿にマッチした動画素材を作る
- Canvaで画像を作って素材に加えるのもおすすめ
- 画質・明るさは最大に
- カメラの角度を頻繁に変える
- バズってるリール動画を真似る
- 自分を写す際には清潔感を出す
- 写す空間は綺麗かつシンプルに
- 長さ調節できる三脚が必須
- 旅行に行ったら必ず素材の撮影
ステップ⑤:ナレーション(声)を録音する
以下を意識してみて!
- 抑揚を入れる
- リズムよく話す
- 滑舌よく話す
- 腹式ではっきりと大きな声
- 布団の中や狭くて響かない空間・無音で録音
- つっかえたらやり直す
- 話すスピードは統一する
- 地声よりも軽くイケボにする(男性の場合)
- 録音前に3回練習する
ステップ⑥:ナレーションと動画素材を合体
以下を意識してみて!
- CapCutを使う
- ナレーションに合わせて素材をカットする
- 動画素材の音声を削除する
- 話してないところの無音・余白は全カット
- ナレーションの音量はマックスに
- 最低でも2〜3秒に1回は必ず素材を切り替える
ステップ⑦:字幕・エフェクト・効果音を加える
以下を意識してみて!
- 字幕(テロップ)は必ず加える
- テロップは毎回同じフォントを使う(モーダ太字など)
- 文字の大きさは緩急つける
- 目立たせたい文字:大きさ・色・動きで緩急をつける
- テロップ1行あたりの文字数=10文字以内
- 重要箇所には必ず効果音を入れる
- エフェクトや効果音は入れすぎ注意
- バズってるリールからインプットを続ける
ステップ⑧:細部を整えて、リール動画完
以下を意識してみて!
- 動画素材・テロップ・音声のズレをなくす
- 動画素材の色合いを調整
- 誤字脱字のチェック
- 気になるところは1ミリも妥協しない
- 最後に5回確認してミスをなくす